
杉山 寛之の視点とか、えらそうな題名だけど、
何てことはない・・・
誰がみてもかわいいから。

そんな誰が見てもかわいい髪型を提案し続けることができる
美容師でいたいと思う。
特に最近はニュアンスが曖昧な感じがいい。
クールダケド、カワイイ感じとか、
甘いかんじだけど、かっこいいとか、
相反するものを同じトコで表現するのは
難しいとはおもうけど、そんな表現力を
てにいれたいなぁ。
ちょっと最近、マテリアルG(エクステ)のお客さんが多いので
ショートヘアにしたい方・・・カモン!!!
日本銀行さんの増刷が決定・・・

毎年毎年、大量のお札が刷られているわけで、
お金の価値はどんどん下がっていっている。
これは間違いない。
世の中、ガソリンや食物関係の値上がりも正直、
仕方がないと思う。
だって、お金がどんどんいろんな国で刷られ増えていくなら価値は
減っていくでしょう。
日本国債も米債も価値は減っていくよ。
どんな改革をしたとしても小手先の調整でしかないし、
日本という国にお金がないのは誰もが知ってる事実。
だから、消費税も上がっていくし、税金は上がっていく。
それより、深刻なのは人口の低下だと思う。
美容院にしたって、街に10000人のお客さんがいて売り上げが
100000000円(一億円)なら50%の5000人に減ったら、単純計算、
50000000円(五千万円)に減るわけだから、
売り上げも減れば税金も減る。
法人税や所得税が減れば日本はもっと苦しくなる。
悪循環だよね。
日経を読んでて最近70歳以上の方が2割を占めた記事をい読んだ。
僕たち若いもんががんばって、日本経済を支えて高齢者を
支えていかないといけないんだけど・・・
なかなか難しいなぁ。
・・・がんばるしかないけど。
大きな発言をする前に美容師である僕はわざわざ、
数ある美容院から選んでもらえることを誇りに思い
お客さんを素敵に変身させる魔法を唱えていきます。
変な文ですみません。
日本経済に対する
参考記事全文転載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000032-mai-bus_all
<米貯蓄貸付組合>最大手ワシントン・ミューチュアルが破綻
9月26日11時44分配信 毎日新聞
【ワシントン斉藤信宏】経営危機に陥っていた米貯蓄貸付組合(S&L)最大手ワシントン・ミューチュアルは25日、事実上、経営破綻(はたん)し、米金融大手JPモルガン・チェースが銀行業務部門を19億ドル(約2000億円)で買収した。預金者保護の観点から、米連邦預金保険公社(FDIC)が業務停止を命じて買収を仲介したもので、米国の金融危機は依然、深刻な状態が続いている。
S&Lは日本の信用金庫、信用組合に相当する金融機関で、ワシントン・ミューチュアルは全米に2000店舗以上の支店を展開、預金残高は1880億ドルに上る。低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)など個人向け住宅融資を拡大してきたが、ローン焦げ付きなどが急増し、08年4~6月期まで3四半期連続で最終赤字に転落していた。
08年7~9月期も赤字が確実視され、7月以降は株価も5ドル以下の水準に低迷していた。証券大手リーマン・ブラザーズの破綻後は一段と経営環境が厳しくなり、先週末から身売り先を探していた。
JPモルガンは今年3月、証券大手ベア・スターンズが事実上破綻した際も米連邦準備制度理事会(FRB)からの依頼でベア社救済に動いた。 |